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	<title>アメリカ &#8211; たっきんラボ【たきラボ】</title>
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	<description>Written by takkinn</description>
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	<title>アメリカ &#8211; たっきんラボ【たきラボ】</title>
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		<title>未来の年表【書評】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takkinn]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 14:59:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[冒険の書]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[データ]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[元気高齢者]]></category>
		<category><![CDATA[分析]]></category>
		<category><![CDATA[日本の未来]]></category>
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		<category><![CDATA[若者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/4510603_m-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>皆さん、今日もブログに遊びにきてくれましたね。ありがとうございます。 さて、早速ですが質問させて下さい。 あなたは、これから超高齢化社会を迎える日本について、不安に思ったことはありませんか。 私は、医療福祉関係の仕事をし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/4510603_m-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="p1">皆さん、今日もブログに遊びにきてくれましたね。ありがとうございます。</p>
<p class="p1">さて、早速ですが質問させて下さい。</p>
<p class="p1">あなたは、これから超高齢化社会を迎える日本について、不安に思ったことはありませんか。</p>
<p>私は、医療福祉関係の仕事をしていますので、毎日不安を感じます。</p>
<p class="p1">そしてもし、これからの日本の未来予想図があるとして、手に入れる方法があれば知りたくないですか。</p>
<p class="p1">今回は、それを入手できる本の要約をいたします。</p>
<h2 class="p1">本の紹介</h2>
<p class="p1">今回は「未来の年表」の要約をさせて頂きました。</p>
<p>２０１７年（平成２９年）に出版された書籍で、著者は河合雅司【かわい まさし】さんです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-12-0.53.07-254x300.jpg" alt="河合雅司" width="201" height="237" class=" wp-image-606 alignright" />とても売れている本なので、書店で見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p><a href="https://www.koushihaken.com/member/4093/">出典：日本総合経営協会</a></p>
<p class="p1">データ好きの私にとっては、たまらない１冊でした。</p>
<p class="p1">たった数百円で、かなりのデータを手に入れることができます。</p>
<p class="p1">このブログを読むだけで、重要な部分を理解してもらえるように工夫して書きました。</p>
<p class="p1">そしてそして、今週のブログは、シリーズで行きます。</p>
<p class="p1">データに基づいた近未来の予想を、数冊の文献を読んだ私なりの解釈を踏まえて書きます。</p>
<p class="p1">未来予想図。テールランプ５回の愛を込めて、あなたに届くと嬉しく思います。</p>
<p class="p1">それでは、いきましょうか！</p>
<h2 class="p1">未来の年表</h2>
<p class="p1">表紙だけみても大丈夫なくらい、わかりやすい書籍です。</p>
<p>人口減少日本でこれから起きることが書かれています。</p>
<p class="p1"><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B071WR8G74/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B071WR8G74&amp;linkCode=as2&amp;tag=yuunami73730b-22&amp;linkId=3478271634b73143d9ff6486226499f9" rel="noopener"><img decoding="async" border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B071WR8G74&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=yuunami73730b-22" class="aligncenter" width="250" height="408" /></a></p>
<p class="p1">実は、表紙に全て書いているので、これをご覧いただくだけで、色々とわかります。</p>
<p class="p1">それだと私、寂しいので、良かったら読み進めてください。</p>
<h3>年表</h3>
<p class="p1">小学校や中学校の授業で、年表をご覧になったことがあると思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/2053540_m-300x175.jpg" alt="年表" width="345" height="201" class=" wp-image-609 aligncenter" /></p>
<p class="p1">みなさん、社会が苦手な方でも記憶にあるのではないでしょうか。</p>
<p class="p1">世界史でいえば、４大文明の始まりです。</p>
<p class="p1">日本史でいえば、大化の改新や、鎌倉幕府の始まり、江戸時代、戊辰戦争や昭和の始まりなどです。</p>
<p class="p1">普通、年表といえば、過去の出来事を知るものですよね。</p>
<p class="p1">ところが、この本に掲載されているのは、未来の年表なんです。</p>
<p class="p1">データとして、事実としてわかっていることを分析され、書かれた内容になっていました。</p>
<p class="p1">そのデータ量も、かなりのものですし、的確な分析をなさっているなと感じます。</p>
<p class="p1">ずばり、<strong>未来を予測するのにとても重要な指標は<span class="line-pink">「人口動態バランス」</span></strong>です。</p>
<h2 class="p1">各国の状況</h2>
<p>国レベルで比較するとわかりやすいので、いくつかの国を比較して人口動態のバランスを説明しますね。</p>
<h3 class="p1">アメリカ合衆国の場合</h3>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/4058545_s-300x225.jpg" alt="アメリカ合衆国" width="331" height="248" class=" wp-image-610 aligncenter" /></p>
<p class="p1">アメリカ合衆国は、日本の約３倍の人口です。約３億３０００万人です。</p>
<p class="p1">この国が元気なのは、<span class="line-yellow">元気な</span><span class="line-yellow">若者が活躍</span>しているからです。</p>
<p class="p1">なぜ、元気な若者が活躍できるのかというと、元気で活発な若者である人財を、海外から積極的に迎え入れているからです。</p>
<p class="p1">いわゆる、移民と言われる方々ですね。</p>
<p class="p1">エンジニアや科学者、スポーツ選手、経営者など、後に成功者になる可能性の高い方を受け入れています。</p>
<p>日本からも、スポース選手が数多く、アメリカへ行って活躍されていますよね。野茂英雄投手やイチロー選手。</p>
<p>最近では、お笑い芸人の渡辺直美さんも、渡米されましたね。</p>
<p class="p1">経済力は、元気な労働人口の多さに比例すると言われています。</p>
<p class="p1" style="text-align: left;">このことから、アメリカがGDP（<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3">国内総生産</a>）が世界で一位です。<span class="note" style="font-size: 12px;">※国内総生産：ウィキペディアの説明に行けます&#x1f446;</span></p>
<p class="p1" style="text-align: left;">では、２位の国はどこかご存知でしょうか？</p>
<p class="p1">ご名答！</p>
<p class="p1">中華人民共和国【中国】です。</p>
<p class="p1">では、その中国の事情も見てみましょう。</p>
<h3 class="p1">中華人民共和国の場合</h3>
<p class="p1">世界第２位のGDPを誇る中国です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/4008860_m-300x225.jpg" alt="中華人民共和国" width="336" height="252" class="aligncenter wp-image-611" /></p>
<p class="p1">GDPは、日本、負けてないと思うんだけどなぁ・・・オカシイなと調べてみました。</p>
<p class="p1">すると、１人当たりの生産性でいえば、日本の方が中国に比べて遥かに高いんですね。</p>
<p class="p1">では、何故負けているのかな？</p>
<p class="p1">答えは、そうです。人口の差です。</p>
<p class="p1">中国は、１４億とも、１６億とも言われています。</p>
<p class="p1">日本の人口が約１億２０００万人ですから、数では圧倒的に中国が多いんですよね。</p>
<p class="p1">GDPも、それに比例しているという訳です。</p>
<p class="p1">では、次に人口が多い国で、勢いのあるインドについて見てみましょう。</p>
<h3 class="p1">インドの場合</h3>
<p class="p1">インドは、経済的にとても勢いのある国の１つです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/1891424_m-300x196.jpg" alt="インド" width="370" height="242" class=" wp-image-612 aligncenter" /></p>
<p class="p1">勢いがあるのには、理由があります。</p>
<p class="p1">やはり人口動態バランスにあります。</p>
<p class="p1">１０年ほど前は８億人くらいでしたが、今は１３億人と、中国に限りなく追いついてきています。</p>
<p class="p1">中国は、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%A3%E5%AD%90%E6%94%BF%E7%AD%96"><b>一人っ子政策</b>（ひとりっこせいさく）</a>をしてきました。<span class="note" style="font-size: 12px;">※一人っ子政策：ウィキペディアの説明に行けます&#x1f446;</span></p>
<p class="p1">１９７９年から２０１４年までなので、だいたい３5年間やってきました。</p>
<p class="p1">それは、インドと中国に差は出てしまいますよね。</p>
<p class="p1">（中国では２０１６年から二人っ子政策となっています）</p>
<p class="p1">ところが、インドはそういった政策はしていなかったので、人口が爆発的に増えています。</p>
<p class="p1">インドは、IT事業や、バイオテクノロジー、AIなどに力を入れていますよね。</p>
<p class="p1">経済的にも成長を遂げている原因はここにあると思います。</p>
<h3 class="p1">３カ国を比較して</h3>
<p class="p1">中国は人口が世界一多いのですが、高齢者の数もまた多いのです。</p>
<p class="p1">人口動態のバランスでいえば、アメリカは若者が多いのです。</p>
<p class="p1">しかも、アメリカは元気な若者をどんどん受け入れていますので、経済的な視点でいえば、まだまだ伸び代があると言われています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/1597634_m-300x200.jpg" alt="元気な若者" width="393" height="262" class=" wp-image-613 aligncenter" /></p>
<p class="p1">こう見ると、人口バランスって、経済に影響が強いことがわかります。</p>
<p class="p1">ところで、私たちの住んでいる日本ってどうなのでしょう？</p>
<p class="p1">次は日本について見てみましょう・・・。</p>
<h2 class="p1">日本の場合</h2>
<p class="p1">今日現在２０２１年（令和３年）４月です。ちなみにこの書籍が出版されたのが、２０１７年です。４年前ですね。</p>
<h3>女性の人口</h3>
<p class="p1">実は、昨年の２０２０年に驚きの人口統計が出されています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/621761_m-300x200.jpg" alt="日本" width="347" height="231" class=" wp-image-614 aligncenter" /></p>
<p class="p1">何と、<span class="line-pink">女性の人口のうち半数が５０歳以上</span>であるという事実です。</p>
<p class="p1">大変、驚きました。</p>
<p class="p1">この書籍が出版されたのが、２０１７年ですが、人口動態は予想通りに進んでいます。</p>
<p class="p1">これを踏まえて未来をみてみましょう。</p>
<h3>元気高齢者の人口</h3>
<p class="p1">３年後の２０２４年（令和６年）には、元気高齢者（６５歳以上）の方が、全人口のうち３人に１人となります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/1692848_m-300x200.jpg" alt="元気高齢者" width="381" height="254" class=" wp-image-615 aligncenter" /></p>
<p class="p1"><span class="line-pink"><strong>人口の１/3が、６５歳以上</strong></span>というバランスになります。</p>
<p class="p1">確かに、私の周りには元気な６５歳以上の方がいらっしゃいます。</p>
<p class="p1">知恵では高齢者にかなわないですが、体力も含め若者はやっぱり元気で沢山のことができます。</p>
<p class="p1">相対的に、国の力や経済力が落ちてくるんですね。</p>
<h3>医療的な課題</h3>
<p class="p1">この先、医療な対応が必要方が、高齢者の人口に比例して増えると予測されています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/1728446_m-300x200.jpg" alt="血液" width="414" height="276" class=" wp-image-616 aligncenter" /></p>
<p class="p1">薬も必要ですが、<span class="line-pink"><strong>輸血用の血液が不足する</strong></span>ことが見えてきているようです。</p>
<p>私、今から輸血の協力したいと思います。</p>
<h3>空き家と治安</h3>
<p class="p1">２０３３年（令和１５年）には、たくさんの空き家が出てくるようです。</p>
<p class="p1">みなさん、今お住まいの地域のことを思い浮かべて見て下さい。</p>
<p class="p1">空き家って、どれくらいあります？</p>
<p class="p1">著者：河合さんの予測では、<span class="line-pink"><strong>３軒あるうちの１軒が空き家になる</strong></span>と。</p>
<p class="p1">すでに空き家は社会問題になっていますが、それが加速します。</p>
<p class="p1">空き家が増えると、<span class="line-pink"><strong>治安が悪くなる</strong></span>ことがわかっているんですね。</p>
<p class="p1">最悪な想定では、東京が漫画：北斗の拳のようなスラム街になるとまで言われています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/2517906_m-300x200.jpg" alt="治安" width="371" height="247" class=" wp-image-617 aligncenter" /></p>
<p class="p1">めちゃ怖いやん、と私はブルブルと震えながら読み進めました。</p>
<p class="p1">データの裏付けがあるので、当たらずも遠からずなのかなと感じます。</p>
<h2 class="p1">まとめ</h2>
<p class="p1">本日は、日本のマイナス面ばかりを紹介しました。</p>
<p class="p1">気を悪くされた方、不安が増大した方がいらっしゃれば申し訳なく思います。</p>
<p class="p1">ただ、物事は表があれば裏もあります。</p>
<p class="p1">減るものもあれば、増えるものもあるんだと思います。</p>
<p class="p1">例えば、若者は減りますが、高齢者は増えます。</p>
<p class="p1">病人も比例して増えるでしょう。</p>
<p class="p1">そうなった時に、どのような仕事の需要が増えるでしょうか？</p>
<p class="p1">私は、単純に、葬儀屋や火葬場の方、医療や介護保険サービス、国が進めている実費での生活支援サービス（介護保険を使わないサービス）の需要がかなり高まるかなと思います。</p>
<p>今から、その方々がせっせと動かれる姿が思い浮かびます。</p>
<p class="p1">高齢者の比率が最も高まるのは、２０４２年（令和２４年）とされています。</p>
<p class="p1">比率が最も高まった時の高齢者の数は、約４０００万人と推定されています。</p>
<p class="p1">このブログを書いている私は、２０４２年には６０代になっています。</p>
<p class="p1">皆さんは、お幾つになれます？今の年齢に２１を足して見て下さい。</p>
<p class="p1">新しいビジネスをお考えの方は、この将来から逆算をすれば、新しい何かを思いつかれるかもしれませんね。あと２１年ありますから。</p>
<p class="p1">決して他人ごととは思えない日本の将来についてみてきました。</p>
<p class="p1">私も日本人なので、しっかり向き合っていきたいと考えています。</p>
<h3 class="p1">追伸</h3>
<p class="p1">本日のブログは、いかがでしたでしょうか？</p>
<p class="p1">ここで終わると、絶望的な未来しかねーやん！と思われる方が多いですよね。</p>
<p class="p1"><span class="line-orange">だから、ここでは終わりません。</span></p>
<p class="p1">他の文献も読みあさっていると、実は逆の良いお話も沢山あるんです。</p>
<p class="p1">悪いお話はここまでにして、明日からは明るい未来の話を書いていこうと思います。</p>
<p class="p1">乞うご期待です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/4231773_m-300x212.jpg" alt="明るい未来" width="376" height="266" class=" wp-image-618 aligncenter" /></p>
<p class="p1">シリーズでやるのは初めての試みですが、良かったら次回の記事にも遊びにきて頂けると嬉しく思います&#x2b07;&#xfe0f;</p>
<p>https://takkinn.jp/２０３０年-everything-accelerates/</p>
<p>本日は、未来の年表の要約を書かせて頂きました。</p>
<p style="text-align: center;"><iframe style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=yuunami73730b-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;mobile=1&amp;asins=B071WR8G74&amp;linkId=dd875b7419b0a5e553f283b37b77e6a0&amp;bc1=000000&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr"><br />
    </iframe></p>
<p class="p1">今回も、最後までお読みいただきありがとうございます。</p>
<p class="p1">読者のみなさんが、昨日の自分より、今日の自分が好きなれるようなブログを目指します。</p>
<h2>お願い</h2>
<p class="p1">もし応援くださる方は、bookmarkなどに登録してもらえると嬉しいです。</p>
<p class="p1">お知り合いの方に、SNSで拡散してもらえるともっと嬉しいです。</p>
<p class="p1">コメントがもらえると、もっともっと嬉しいです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/4651300_m-300x200.jpg" alt="お願い" width="341" height="227" class=" wp-image-619 aligncenter" /></p>
<p class="p1">最後に厚かましいお願い事を書きましたが、Diaper Kingのやる気とクオリティアップのために、ご協力いただけると、張り切って更新していきますので、どうぞお願いいたします。</p>
<p class="p1">また遊びにいらして下さい。</p>
<p>頑張って更新して、お待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takkinn.jp/future-chronology/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>注目が良い結果を生む？！</title>
		<link>https://takkinn.jp/%e6%b3%a8%e7%9b%ae%e3%81%8c%e8%89%af%e3%81%84%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%82%92%e7%94%9f%e3%82%80%ef%bc%9f%ef%bc%81/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[takkinn]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 20:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[冒険の書]]></category>
		<category><![CDATA[お嬢]]></category>
		<category><![CDATA[たくさんの照明こそ最高の警察]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[イリノイ州]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/3443219_m-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>前回、人は暗いところでは、平気でズルができる生き物だという実験を紹介しました。 本日はそのお話の続きを記事にしていきたいと思います。 我が家のお嬢の「ズル」や「ウソ」が、どうすればいい具合に無くなるのかな？という私個人の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/3443219_m-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="p1">前回、人は暗いところでは、平気でズルができる生き物だという実験を紹介しました。</p>
<p class="p1">本日はそのお話の続きを記事にしていきたいと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/2486729_s-300x297.jpg" alt="" width="300" height="297" class=" wp-image-492 aligncenter" /></p>
<p class="p1">我が家のお嬢の「ズル」や「ウソ」が、どうすればいい具合に無くなるのかな？という私個人の悩みが解決できればと思い、色々と心理学の文献を読んでの結果なので、もし興味ある方はお付き合いお願いします。</p>
<h2 class="p1">ホーソーン効果</h2>
<p class="p1">家族でも仕事場でも、地域の皆さんでも、色々な人がいますよね。</p>
<p class="p1">それぞれの行動について、その人の気持ちや心の状態によって、何かに取り組んだ後の結果は、多少なりとも変化すると思います。</p>
<p class="p1">例えば、毎日業務で書いている日報があったとして、クオリティには波があると思うんです。</p>
<p class="p1">営業マンの毎月の売り上げ成績が変わることも、ママの料理の味に変化があることもあると思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/4353457_m-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-493 aligncenter" /></p>
<p class="p1">このような、人間の心理状態によって結果が変わる、特に他人からみられていることで、ポジティブな結果になる心理現象を<span class="line-yellow"><strong>「ホーソーン効果」</strong></span>と言います。</p>
<p class="p1">では、そのような名前がついた経緯からみていきましょう。</p>
<h3 class="p1">ホーソーンの実験</h3>
<p class="p1">アメリカ：イリノイ州の<strong>シカゴ</strong>に実際にある<span class="line-yellow"><strong>「ホーソーン工場」</strong></span>というところで行われたことが、この名前の由来です。</p>
<p class="p1">工場長は、「どうすれば、スタッフの作業効率が高まるのだろうか？」という悩みを持っていたのだとか。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/スクリーンショット-2021-04-08-3.42.37-1-300x270.jpg" alt="" width="402" height="362" class="wp-image-497 aligncenter" /></p>
<p class="p1">作業効率を高めるための実験が、今回紹介する取り組みです。</p>
<p>【１９２４年から１９３２年に行われた調査です】</p>
<p class="p1">調査員は、次のような実験をやってみました</p>
<div class="box_style box_style_green">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner" style="font-size: 16px;">ホーソーン工場の実験</span></div>
<p class="p1"><strong><span style="font-size: 16px;">・各作業場の照明の明るさを変える</span></strong></p>
<p class="p1"><span style="font-size: 16px;">　（うす暗くして、手元を見えにくくする）</span></p>
<p class="p1"><strong><span style="font-size: 16px;">・スタッフの休憩時間や時給なあどの労働条件を変更する</span></strong></p>
<p class="p1"><span style="font-size: 16px;">　（休憩時間を減らす、時給を下げる）</span></p>
</div>
</div>
<p class="p1">意地の悪い内容ですね。</p>
<p class="p1">作業効率が下がるような環境を作ったのですね。</p>
<h3 class="p1">実験の結果</h3>
<p class="p1">さて、作業効率の結果はどのようになった思われますか？</p>
<p class="p1">私は、悪くなるに決まってるやーんと思いました。</p>
<p class="p1">しかし、いずれの実験も、作業効率は上がりました。</p>
<p class="p1">照明が暗くなったり、時給が下がったりして、労働する環境が悪くなったのに、生産性が上がったというわけです。</p>
<p class="p1">なぜ、このような結果が出たのでしょうか？</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/4613225_m-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-498 aligncenter" /></p>
<p class="p1">実験に参加した調査員は不思議に思い、調査に乗り出しました。</p>
<p class="p1">調査の結果より、<strong><span class="line-pink">「他人に見られている」</span>という心理状態</strong>が、作業効率を上げたと結論づけられました。</p>
<h2 class="p1">具体例</h2>
<p class="p1">なんだか、納得がいかない内容ですかね。</p>
<p class="p1">ところが、実際に私たちの生活の中でも似たような具体的な例があるなとと思うのでみていきましょう。</p>
<h3 class="p1">学校の行事</h3>
<p class="p1">皆さん、日本人の方であれば、授業参観や運動会など、親や祖父母が自分たちの姿を観に来る行事があったかと思います。</p>
<p class="p1">その時のことを思い出して見てください。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/3703297_m-300x218.jpg" alt="" width="300" height="218" class="size-medium wp-image-499 aligncenter" /></p>
<p class="p1">「今日は、親が見にきているから、頑張ろうかな」という気持ちになった記憶はありませんか？</p>
<p>私は、あります。</p>
<p class="p1">また、我が家のお嬢は、最近「プログラミング教室」に通っています。初回の体験の時は、親の目を気にしながら張り切っていて、いつもより生き生きとした感じで、先生の教えを受けていました。</p>
<p class="p1">お嬢の頑張っている姿をみた後は「頑張ってたね。良かったよ！」という言葉をかけてあげられるので、<strong><span class="line-lime">自己肯定感をあげる機会</span></strong>にもなると感じますね。</p>
<h3 class="p1">自宅での過ごし方</h3>
<p class="p1">皆さん、自宅での過ごし方も振り返って見てください。</p>
<p class="p1">自宅、特に自分のお部屋がある方やお一人暮らしの方は、自分だけの空間があると思います。</p>
<p class="p1">その空間では、好き勝手していませんか？</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/688649_m-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-500 aligncenter" /></p>
<p class="p1">下着姿で過ごしてみたり、だらしない姿勢をとってみたり、大声で歌ってみたり。</p>
<p class="p1">放屁（ほうひ）も誰にも気にせずできますよね。</p>
<p class="p1">これは、ホーソーン効果の逆バージョンだと言えますね。</p>
<h3 class="p1">会食</h3>
<p class="p1">尊敬する上司や気になっている異性との会食はどうでしょう。</p>
<p class="p1">いつもと同じように、食事されていますか？</p>
<p class="p1"><span class="line-pink"><strong>人に見られている</strong></span>ということで、いつもなら何も気にせずバクバクと進む食事も、相手のペースをみたり、お醤油を渡すなどの気遣いをしたり、仕草も変化が出ているのではないでしょうか？</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/1843268_m-300x242.jpg" alt="" width="300" height="242" class="size-medium wp-image-501 aligncenter" /></p>
<p class="p1">私は、そのような意識的な行動をとってしまうな〜と振り返ります。</p>
<p class="p1">新型コロナウイルスの影響で、最近は会食がめっきり減ってしまいましたが、またそんな状況を楽しみたいなぁと思ってしまいます。</p>
<h2 class="p1">ズルい行動について</h2>
<p class="p1">前回のブログ記事でも書いたことと関連するのですが、犯罪は、昼間よりも夜間に発生することが多いようです。</p>
<p class="p1">人は、暗い場所だと平気で「ズル」をしてしまうという「チョン・チェンさん」の論文にもあった通りですね。</p>
<p class="p1"><strong>「たくさんの照明こそ最高の警察」</strong>というやつです。</p>
<h3 class="p1">活用</h3>
<p class="p1">今日は、ホーソーン効果について紹介いたしました。</p>
<p class="p1">この効果は、<span class="line-pink"><strong>目標達成にも効果が期待できる</strong></span>心理効果だと言われています。</p>
<p class="p1">達成したい目標がなかなか達成できない方、またはプロジェクトチームの皆さんは、<span class="line-pink"><strong>他人から見られている</strong></span>という環境にすれば、良い結果が期待できる心理作戦です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/3443219_m-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-502 aligncenter" /></p>
<p class="p1">お嬢のことで言えば、私たち親が<strong>「あなたのことをちゃんと見ているよ」</strong>という環境やメッセージがあれば、良い結果が期待できるものだと感じました。</p>
<p class="p1">タイミングが良いもので、今日から新学期です。</p>
<p class="p1">早速、今朝のあいさつから、お嬢にしっかり<strong><span class="line-pink">「君を見ているよ」</span></strong>というメッセージを投げかけて、またそういう環境を作っていきたいと思います。</p>
<h2 class="p1">最後に</h2>
<p class="p1">今回紹介した「ホーソーン効果」は、自らの成長の機会にも活かすことができる心理効果だと思います。</p>
<p class="p1">何か、具体的な目標がある方は、その理想とする人と一緒に行動して<span class="line-pink"><strong>「見られている」</strong></span>という状態を作るといいのかなと思います。</p>
<p class="p1">他にも、禁煙したい方や、禁酒したい方、減量したい方にとっても、活用できることかと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/4357925_m-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-503 aligncenter" /></p>
<p class="p1">身近な人たち「私は今日からタバコは減らします」「お酒を控えます」「体重を減らします」などと宣言をすることで、見られている！という心理から、良い方向に生活できるようになるような気がいたします。</p>
<p class="p1">注目される環境を作ってみるということでしょうかね。</p>
<h3 class="p1">追伸</h3>
<p class="p1">宣言したり、注目されたりしていると<span class="line-lime"><strong>「相手の気持ちに応えたい」</strong></span>と思うのが人情だと思います。</p>
<p class="p1">これが好ましい結果を生むのかなと感じました。</p>
<p class="p1">ただ、この実験については、別の見方も存在しています。</p>
<p class="p1">「ホーソーン工場」が名前の由来だと紹介しました。</p>
<p class="p1">この実験、実はあの有名な「ハーバード大学」が行った実験なのです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/04/1588054_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-504 aligncenter" /></p>
<p class="p1">「どのような環境を作れば、生産性が上がり、作業効率が改善されるのか」という仮説のもと実験が行われました。</p>
<p class="p1">参加した工場スタッフからすれば<strong>「あの有名な大学に協力している」「自分たちは選ばれた人間なんだ」</strong>という意識が働いて、悪条件にも関わらずスタッフの行動が変化したのではないかという考察もされています。</p>
<p class="p1">とはいえ、人から注目されているということは「何とか良い結果を出したい」という心理になりやすいことは間違いない気がします。</p>
<p class="p1">少なくとも、子供からすれば「親が見てくれている」という環境は、安心感やモチベーションの観点からもマイナス面は少なく、良いことではないかなと感じます。</p>
<p class="p1">貴方はどうお感じでしょうか？</p>
<p class="p1">最後まで、お読みいただきありがとうございます。</p>
<p class="p1">私は、今日から早速、今まで以上にお嬢に注目していきたいと思います。</p>
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