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	<title>課題の分離 &#8211; たっきんラボ【たきラボ】</title>
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	<description>Written by takkinn</description>
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		<title>自信を失う行動</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takkinn]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 11:53:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[冒険の書]]></category>
		<category><![CDATA[アルフレッド・アドラー]]></category>
		<category><![CDATA[ゲシュタルトの祈り]]></category>
		<category><![CDATA[ゲシュタルト療法]]></category>
		<category><![CDATA[フレデリック・パールズ]]></category>
		<category><![CDATA[嫌われる勇気]]></category>
		<category><![CDATA[自信]]></category>
		<category><![CDATA[課題の分離]]></category>
		<category><![CDATA[音読]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/01/4664705_m-1024x724.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>自信を失う行動 前回、「自信のつけ方」について色々と書きました。 https://takkinn.jp/自信のつけ方/ 今日は、自信を失う行動と、それに対する具体的な面白い方法を見つけました。今日はそれを紹介したいと思い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/01/4664705_m-1024x724.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="p1">自信を失う行動</h2>
<p class="p1">前回、「自信のつけ方」について色々と書きました。</p>
<p>https://takkinn.jp/自信のつけ方/</p>
<p class="p1">今日は、自信を失う行動と、それに対する具体的な面白い方法を見つけました。今日はそれを紹介したいと思います。</p>
<p class="p1">では、早速いきましょう。</p>
<h3 class="p1">自己主張していますか？</h3>
<p class="p1">皆さん、自己主張していますか？</p>
<p class="p1">自信がない方の多くは、自己主張できていないのではないかと思います。</p>
<p class="p1">自己主張しないと、自信がどんどん減っていっちゃいます。</p>
<p class="p1">昨日の記事の「愛情のコップ」の中の水が減っていく状態ですね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/01/4307101_m-300x200.jpg" alt="シメのラーメン" width="480" height="320" class="aligncenter wp-image-309" /></p>
<p class="p1">例えば、友達と飲みに行った後、お会計が終わりました。</p>
<p class="p1">「シメのラーメン行こうぜ！」と声をかけられたとしましょう。</p>
<p class="p1">本当は、お腹いっぱいで帰りたいんだけどなぁ。</p>
<p class="p1">でも「じゃあ行こう」と返事しちゃって、ラーメンを食べに行ってしまう。</p>
<p class="p1">例えば、上司の「これ明日までに仕上げておいて」</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/01/1164108_m-300x200.jpg" alt="無茶な依頼" width="447" height="298" class="aligncenter wp-image-310" /></p>
<p class="p1">という無茶な依頼に対して、</p>
<p class="p1">本当は、「マジで？！無理して残業しないと、出来ねーわ」と思っていても</p>
<p class="p1">「わかりました」と苦笑いで引き受けてしまう。</p>
<p class="p1">周りの人に合わせてばかりの行動をとって、自己主張をしないという場面はありませんか？</p>
<p>恥ずかしながら、私はあります。</p>
<p class="p1">これを繰り返すと、自信がどんどん減っていってしまうんですね。</p>
<h3 class="p1">自己主張しない理由</h3>
<p class="p1">では、私たちは何故、本当の気持ちを主張できないんでしょうか。</p>
<p class="p1">理由は、「嫌われたくない」からです。</p>
<p class="p1">「相手を不機嫌にしたらどうしよう」という強い恐れの気持ちがあるからです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/01/4634811_m-300x200.jpg" alt="強い恐れの気持ち" width="453" height="302" class="aligncenter wp-image-311" /></p>
<p class="p1">これは、私たちの幼少期の「親との関係性」から出来あがってくることがあるようです。心理学の用語で「ドライバー」っていう名前がついています。運転手ではありませんよ。</p>
<p class="p1">この「ドライバー」が、私たちの自己主張の邪魔をしていたんですね。</p>
<p class="p1">実は、このドライバーを書き換える具体的で簡単な方法があるので、次の章で紹介しますね。</p>
<h3 class="p1">ゲシュタルトの祈り</h3>
<p class="p1">祈りといっても、宗教的なものではありませんのでご安心ください。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA"><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/01/スクリーンショット-2021-03-31-10.29.33-230x300.png" alt="フレデリック・パールズ医師" width="218" height="284" class="aligncenter wp-image-312" /></a><span class="blue" style="font-size: 12px;">画像引用：Wikipedia　フレデリック・パールズ</span></p>
<p class="p1">これは<strong>「ゲシュタルト療法」</strong>というもので、精神科医であるフレデリック・パールズ医師が提唱したものです。</p>
<p>「ゲシュタルトの祈り」は、短い詩のようなもので、内容は次のとおりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="p1"><strong><span style="font-size: 20px;">ゲシュタルトの祈り</span></strong></p>
<p class="p1"><strong><span style="font-size: 20px;">私は私のことをする。</span></strong></p>
<p class="p1"><strong><span style="font-size: 20px;">あなたはあなたのことをする</span></strong></p>
<p class="p1"><strong><span style="font-size: 20px;">私は、あなたの期待に応えるために生きているわけではない</span></strong></p>
<p class="p1"><strong><span style="font-size: 20px;">そしてあなたも、私の期待に応えるために生きているわけではない</span></strong></p>
<p class="p1"><strong><span style="font-size: 20px;">私は私、あなたはあなた</span></strong></p>
<p class="p1"><strong><span style="font-size: 20px;">もしも偶然、私たちの心が触れ合うならば、それは素敵なことだ</span></strong></p>
<p class="p1"><strong><span style="font-size: 20px;">もし触れ合えないとしても、それは仕方のないことだ</span></strong></p>
<p class="p1" style="text-align: right;">引用：「ゲシュタルトの祈り」より</p>
</blockquote>
<p class="p1">いい言葉は、心に染み込んでくるようです。</p>
<p class="p1">みんな違って、みんないいですね。</p>
<p class="p1">この<span class="line-pink">「ゲシュタルトの祈り」を毎日音読</span>すると、幼少期に作られたドライバーが少しずつ書き換えられて、コップの中の水が満たされてきて、自己主張ができるようになってくるようになると思います。</p>
<p class="p1">パールズ先生は、１９世紀後半のお生まれなので、すでにこの世にはおられないですが、感謝申し上げたいと思います。素敵な「ゲシュタルト療法」をありがとうございます。</p>
<h3 class="p1">課題の分離</h3>
<p class="p1">「ゲシュタルトの祈り」の中程に、「私は私、あなたはあなた」という言葉があります。</p>
<p class="p1">これは、「嫌われる勇気」の著者：アルフレッド・アドラー先生が提唱される<span class="line-yellow">「課題の分離」</span>に当たると思います。</p>
<p class="p1">課題の分離とは何でしょう？</p>
<p class="p1">簡単に具体例をもって説明してみますね。</p>
<p class="p1">例えば、友達と飲みに行って、お会計が終わりました。</p>
<p class="p1">その友達から「シメのラーメン行こうぜ」と声をかけられたとしましょう。</p>
<p class="p1">ここで「いや、お腹いっぱいだし帰りたいから帰るわ」と言うかどうかは、こちら側の課題。</p>
<p class="p1">それを聞いて「お前付き合い悪いな！」と怒るかどうかは、あちら側の課題。</p>
<p class="p1">こういう考え方です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://takkinn.jp/wp-content/uploads/2021/01/4619111_m-300x200.jpg" alt="課題" width="449" height="299" class="aligncenter wp-image-313" /></p>
<p class="p1">課題の分離ができてくると、自己主張ができるようになってくると思います。</p>
<p class="p1">生活していると、色々なことがあります。</p>
<p class="p1">朝起きて、「おはよー」と声をかけてもお嬢の機嫌が悪く返事が返ってこない。</p>
<p class="p1">挨拶が返ってこないと、イライラもしますが、イライラするかどうかは私の課題であって、挨拶をするかどうかは、彼女の課題なわけです。</p>
<p class="p1">とはいえ、未成年の子供なのですし、朝の挨拶はしっかりできる人になってほしいと思うので、そこはしっかり伝えていきたいと思っています。自己主張します。</p>
<p class="p1">そんな毎日の積み重ねで、彼女の中のドライバーも出来上がっていくのかな？</p>
<h3 class="p1">最後に</h3>
<p class="p1">自己主張ができ無いことが、自信を失う行動だということでした。</p>
<p class="p1">それに対応する具体的な方法が「ゲシュタルトの祈り」ということを紹介させて頂きました。</p>
<p class="p1">私も、iPhoneのメモにコピーして、毎日仕事前に音読していきたいと思います。</p>
<p class="p1">よかったら、ブログはテキストにしていますので、活用してくださいね。</p>
<p class="p1">皆さんの毎日が、少しでも良い日々になることを祈っています。</p>
<p class="p1">最後まで読んでいただき、ありがとうございます。</p>
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