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見た目が若い人は脳が若い?40代から始めたい「前頭葉」を鍛える意外な習慣

2026 1/22
おすすめ本 冒険の書 小さな思考
2026年1月22日

どーも、たっきんです。

今回は、和田秀樹先生の『60歳からは「わたし」らしく若返る』を読んで、僕なりの視点でブログ書いてみました。

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本書のタイトルには「60歳」とありますが、内容を読んでみると、僕のような40代にとっても…

今のうちから知っておいたほがイイ戦略なんじゃないか?

たっきん
たっきん

と感じたんです。

今回の記事は、こんな傾向がある方におすすめです。

・ やる気が出ない
・ 億劫に感じることが増えた
・ 若々しく歳を重ねたい

では興味ある方は読み進めてみてくださいね。

目次

著者:和田 秀樹 氏

和田 秀樹

和田 秀樹 氏
出典:女性セブンプラス

1960年大阪府生まれ。
東京大学医学部卒業。

米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、浴風会病院精神科などを経て現職。

30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わり続けている、「老年精神医学」の第一人者です。

見た目を変えれば「脳」が変わる

本書で一番ハッとしたのは「見た目が若い人は、脳(特に前頭葉)も若い」という件です。

僕たちは歳をとると、経験値が増える分、物事を「ルーティン」で処理しがちになります。

要領をかますってやつだな!

ごくう
ごくう

ところが、この「いつも通り」こそが脳の老化の始まりなんだそう…

著者の和田先生がこんなことをおっしゃっています。

和田 秀樹先生

「髪型を変える」だけでも人生が変わる。

いつもと同じ床屋や美容院で「いつもので」と頼んじゃっていませんか?あえて違う髪型にしたり、新しい服を着たりすることで、脳が「おっ、何か違うぞ?」と刺激を受け、特に前頭前野が活性化するんですって!

僕も業務中、ついつい効率を求めてルーティン化しがちだな〜と反省。たまには「あえて遠回り」や「いつもと違う選択」をすることが、脳のエイジング対策になるんですね。

「かくあるべし」を捨てる実験

この本の中で面白いと感じたのは、先ほど書いた「ルーティン禁止令」以外に、「嫌いなドラマを見る」という提案です。

王さま
王さま

最近の本やドラマはつまらんのぢゃ

けんじ
けんじ

歳をとると、自分の好き嫌いが固定化されますね…

王様やけんじ君のように、決めつけがちになるのが人間です。

そこであえて「つまらなそうなドラマを見てみる」。そしてツッコミを入れてみる。これが前頭葉をバリバリに働かせるコツだそうです。

これ、たっきんラボで以前紹介した『不完全主義』や『ゆるストイック』の考え方にも通じる気がしています。

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完璧や正解を求めるのではなく、「実験」として新しいことを試してみる。 占いを信じていなくても、あえて「ラッキーカラー」を身につけてみる実験をする。

その「違和感」を楽しむ心が、若さの秘訣なのかもしれませんね。

40代の僕が今からできること

本書は60代向けに書かれていますが、紹介されている習慣は今の僕にも刺さりました。

• 1日1回、ルーティンを破ってみる
• 「快適な体型」を目指す
 (無理に痩せすぎない)
• 家に人を呼んでみる
 (ちょっと面倒なことをやる)

特に「家に人を呼ぶ」というのは、部屋を片付けたり、料理を考えたりと、脳をフル回転させる最高のイベントだそうです。

「老い」は誰にでも訪れますが、それをただ怖がるのではなく「どう面白がって歳をとるか」という冒険の書として、この本はとても参考になりました。

皆さんも、明日の朝は「いつもと違う道」を歩くところから、小さな冒険を始めてみませんか?

他にも本書には365個の具体的なヒントがあり、楽しくご自身に合うヒントに巡り会えるのではないかなと思います。もし、本書が気になる方はぜひ手に取って読んでみてください。

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それでは、今回は以上になります。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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昨日の自分よりも、今日の自分を好きになれますように♡

追伸

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