電磁波

皆さん、ようこそ。

前回の記事では、「少子化」の問題点について、私たちが洗脳されているかも…ということを書きました。

今回は、「洗脳」されにくい方法について紹介して、一緒に練習していきたいと思います。

結論

「何故だろう?」「本当かな?」と新しい情報にふれる度に、口にしてみる。

身近な家族や友達と意見交換をしてみる。

1つのデータだけでなく、その真逆の反証データもしっかり確認する。

声に出すことで、家族や友人と意見交換もできます。様々な視点から物事をみることができるようになりますので「思考のゼロ」を回避することがでます。

世の中には、色々なデータがあります。1つデータがあるとしたら、その真逆のデータを見ることも大切だと著者は言われています。これで、洗脳からも距離を置けるということですね。

今回の記事を読むことで、スマホによる電磁波の常識を疑う練習になりますよ。更に、今までより安全な生活を手に入れることができます。
博士
博士

ちなみに、前回同様「脱常識力」の要約・書評となっております。

「脱常識」力

では、いってみましょう。

スマホによる電磁波の影響

皆さん、スマートフォン【通称:スマホ】持ってますよね。

スマホ

問題は「電磁波」にあります。電磁波は、300〜500m離れた基地局まで届く強いものです。

このような強い電磁波を、私たちは常に身体や脳に浴びながら生活しています。

電話をする時は、スマホを耳に当てますので、脳に直接的に強い電磁波を送っています。

電磁波

あなたの脳に、影響が無い訳がないんです。

ブラウン管のテレビやパソコンを使われていた世代の方は、覚えておられますでしょうか?

ブラウン管を使っていた頃、携帯電話が鳴ると画面がビヨーンと振動していたかと思います。

電磁波が強いという「証拠」の1つだと思います。

この強い電磁波からは、テクノロジーが私たちを守ってくれますので、その方法も紹介したいと思います。

スマホによる電磁波の影響を避ける安全対策

スマホの電磁波からの影響を避ける、安全な方法とはどういうものなのでしょうか。

Bluetooth

それは「Bluetooth【ブルートゥース】」という技術です。これを活用すれば、安全対策になります。

Bluetooth【ブルートゥース】とは

デジタル機器の近距離間データ通信に使う無線通信技術の1つです。線を繋がなくてもデータのやりとりができます。

最近ではイヤホンやヘッドホン、スピーカー、キーボードなどのさまざまな製品が対応しています。

電磁波のエネルギーは、距離の2乗に反比例して弱くなります。

オイラ、算数苦手なんだよ。
もう少し簡単に説明してくれよ〜
ごくう
ごくう

これは失礼・・・。
つまり、スマホから30cm離れるだけで、電磁波の影響が圧倒的に小さくなるんです。

例えば、カバンの中に「スマホ」本体を忍ばせておきます。

そのスマホと、Bluetooth【ブルートゥース】と繋いだヘッドセットやイヤホンを用意します。これで会話をすれば、脳への影響は圧倒的に小さくすることができます。

安いものでしたら600円くらいで買えますので1つ掲載しておきますね。

現代は、子どもからスマホを使うご家庭も多いと思います。子どもの脳は、電磁波の影響を受けやすいので、Bluetooth【ブルートゥース】を活用してあげて下さい。

自宅の通信は光ファイバーに

著者の苫米地さんは、光ファイバーもお勧めしています。

光ファイバー

光ファイバー経由で通信をすれば、テレビの映像も携帯電話も電磁波を減らすことができます。

これだけで、身体への電磁波の影響を少なくすることができます。

BSやCSといった衛星放送は、より強烈な電磁波(マイクロ波)を発信しています。このような衛星放送も光ファイバーを経由してみて欲しいと著者は訴えています。

毎日の積み重ねで、世界の平均寿命がずいぶん違ってくるのかなと思います。

スマホによる電磁波は「なぜ」問題になりにくいのか

王さま
王さま
では皆の衆。
常識を疑う練習をしてみようぞ。

何故だろう

「何故日本では、こんなにも強い影響のある電磁波の問題について、誰も言わないのでしょうか。」

研究について

原因の1つは、研究してもハッキリとわからないからです。

あのー。すみませんが、貴方の頭に強烈な電磁波を1分間送る実験をしたいんですが、協力願えませんか?
博士
博士

研究の協力で、このようなことを言われても、誰も協力してくれないでしょう。

研究データをとるためには、まずはマウスやラットを使って実験をします。

マウスやラット

発がん性などのデータは取れるかも知れません。

ところが人間と違い、脳の特に重要な「前頭前野」が発達していないマウスなどでは、人間の脳にどれくらいの影響があるのかわからないというのです。

結果、「危ない」というデータも「危なくない」というデータも存在することになります。

大手会社と研究データ

では、研究データが2つあるのなら、世の中に出てくるデータは、どういったものなのでしょうか。

大会社

それは、お金をより多く出資している大会社の研究データでしょう。

例えばスマホの研究データ。大手通信会社がお金を出して研究しているので、結果は「電磁波は危なく無い」となります。

これは、タバコの有害性の問題に似ています。今でこそ「タバコの有害性」について、知らない方は少ないでしょう。「タバコが有害だ」と世論が変わってきたのは、1990年と言われています。

それまで、大手タバコ会社が多額の献金をしていたので、大手のタバコ会社が強い政治権力をもっていました。生命に関わる危険なものとわかっていても、誰も口出しができなかったのです。

日本の場合

タバコの例は「パチンコをすると思考がゼロになるよ」と誰も言えない構造に似ています。

王さま
王さま
以前の記事でも書いておるんぢゃ。
興味ある者は下記のリンクからアクセスぢゃ⬇️

「少子化」の問題点

パチンコ業界は、多額の献金を政治家にしています。テレビのCMでも、パチンコのCMよく見ませんか?これは、パチンコ業界は、テレビ局にっとて大切なスポンサーだからです。

パチンコ

こうなると、誰も「パチンコをすると思考が停止するよ」と言えないのです。

大きな権力の前では、事実が曲げられている可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

電磁波が脳に悪影響があると誰も言わないのは、携帯電話会社が強い資金力と権力をもっているからなのですね。

最大級のスポンサーの悪いことをテレビで流すということは、自分で自分の首を絞めるこに等しい訳ですから…。

まとめ

著者の苫米地さんは、東京スカイツリーや東京タワーの影響力についても、本書でずいぶん書かれています。

とても面白い内容ですので、興味のある方はお手にとってお読み下さい。

脱「常識力」
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著者のプロフィール

苫米地英人著者は、苫米地英人《とまべち ひでと》さんです。

1959年生まれ、61歳の方です。

日本の認知科学者で、マサチューセッツ大学、上智大学を出ておられます。カーネーギーメロン大学で博士号を取得されています。あの、オ◯ム幹部の脱洗脳を成功させたことで、私の中では有名人です。

他にも、著作をたくさん出されています。ギターコレクターとしても有名な方です。

ご興味ある方は、下記のリンクから更に苫米地さんを知って下さい。

YouTube:苫米地CH】

追伸

私も、今回の記事を書いていて「知らないことが沢山あるし、もっと学びたいな」と感じました。

通信技術でいえば、「5G」の時代も到来していますし、2030年には「6G」になると言われています。

「5G」や「6G」の通信速度がもたらす未来

自分たちの身近な家族や大切な人たちを守るためにも、情報をしっかり得ていきたいと思います。

そして、このDiaper King blogの読者の皆さんにも、良い情報をお届けしていきたいと考えています。

情報が偏った時代です。「何故だろう?」「本当かな?」を口にして、まずは身近な人と情報交換をする、ここからはじめていきたいですね。これで、洗脳にかかりにくくなりますからね。

本日も、最後までお読み頂きありがとうございます。

昨日のご自身より、今日のご自身のことを好きになってもらえます様に❤️

また遊びにいらして下さい。