嫌われる勇気

ドラゴンクエストⅢ
そして伝説へ

に出てくる職業に「魔法使い」がありました。

 

魔法使いの強みは、マジックポイントさえあれば魔法が使えるところです。

ギラやイオなどの敵にダメージをあたえる魔法

ラリホーで眠らせる

ボミオスで遅くさせる

スクルトで味方の守備力をあげる

そして

毒針が装備できる。

この 毒針。

なんとダメージは小さいものの
急所をとらえると1撃で敵をシトメることができました。

すごいんですよ「魔法使い」

反面…

攻撃力は弱いし

守備力は弱いし

装備できるものも限られているし

体力は少ないし。

マジックポイントがなくなったり、 マホトーンの所為で魔法が使えなくなったりすると

大変なことになってしまします。

題名の通り

男の場合、ただのじい様になってしまいます。

(あ、世の中のじい様方のことは 限りなくリスペクトしています。

ここでは、愛情を込めて じい様と呼ばせて貰います

気を悪くされた方ごめんなさい。

.

僕は今、職場でこの魔法使いのように魔法を封じ込められた状態

はたまた

マジックポイントが尽きた状態になっていると思います。

新しい職場(異動して1年くらい経ったかな) に順応できていないんでしょうね

.

通用しないんですよね。

長年培ってきたものが。

常識が非常識なんです。

外国にきたみたいな感じ。

.

まぁ
僕の主観なので
実際は違うかもしれないですが。

僕はそう思うのです。

で!

ですよ。

この苦境を脱出する方法があるということで

いろいろと文献を読みました。

ありました。

ありました。

これは試さないといけない

と思っています。

試す前に

状況を再確認しますね。

僕は仕事で自分の力を発揮できていない


通用していない

と思っているんです。

それが
なんでなのか
何故なのか
紐解いていくとですね

「嫌われたくない」

が出てきたんです。

別の言い方をすると
「ダメな奴だと思われたくない」
「仲間はずれにされたくない」
「見捨てられたくない」
でしょうか。

うん。
そう思っていたんでしょうね。

普段から
仕事中に

知らない間に

頭の片隅で

心の奥底で

これらの感情が

ゴーゴーと音をたてて

台風のように暴れているんですよ。

冷静に振り返ると。

だって

嫌われたくないですよね。

ダメな奴だと思われたくないですよね。

で、そこにばっかり
意識が向いて
フォーカスして

そんなものごとばかりを
引き寄せているみたいなんです。

そう、引き寄せてるんですよ。

ここからが大事で

これを打開するには

「いいものを作ろう」
「いい仕事をしよう」
「いいサービスを提供しよう」
「楽しいことをしよう」
「好きなことをしよう」

っていう気持ちにすればいいんですよね。

そうすると
誰かに嫌われたくない

ということは意識しませんからね。

最初からそれは難しいと思うので

「嫌われてもいい」

「ダメな奴だと思われてもいい」

からやってみる

つまり
自分のことばかりを考えてしまおうと。

主体的ですね。

自分のことだけ考えるんです。

そういえば
仕事ができる人って

人から嫌われたくない
なんてあまり考えていないかも知れませんね。

僕が知っている中では。

もし
僕と同じような悩みの方がいらっしゃれば
一緒にやってみませんか?

何日か
何ヶ月か
経過して
ブログを続けていれば

この結果を
アップしますね。